T大生の独り言

T大に通っていて、その日感じたこと、思ったこと、反省したこと、喜びや悲しみを不定期につづっていこうと思います。

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私大の多くの入試やセンター試験などでは、
計算の途中過程を論述する必要はなく、答えの値が当たっているか間違えているかのみで点数が付けられる「マークセンス方式」という入試方式を取っています。

記述が必要ないと聞くと安易に「そっちの方が楽だ」と考えてしまい
がちですが、
途中の計算部分が評価されない、答えのみ解答の入試問題では以下のような落とし穴があります。

塾講師をはじめて、5週が経ちます。
今更になって一番大事なことを思い出せました。

「生徒の合格のために出来る最善を尽くす」こと。

義務でも何でもない、自分自身の生徒を本気で合格させたいと思える強い原動力がある。

「他の講師に注意されたから」
「期日を決められたから」
「こうした方が楽だから」


今までそんなバカげた気持ちで行動してきたことを猛省する。
そんな気持ちで行動した結果、僕自身の心が壊れかけた。
義務や妥協に動かされてきた日々を悔いる。
辞めたい、とか思いはじめた自分が情けない。

自分が、この仕事をしている理由は何?
僕の持ち生徒を、志望校に現役合格させてあげたいからじゃないか。



…精神的にかなり追い込まれていた僕に、このことを気づかせてくれたのは、他でもない生徒でした。
生徒が僕にくれる質問や、雑談のメールで。
目の前にいるのに、今まで全く見えてなかった、僕にとって最も大切な存在。

このたった13人のためだけに動けばいいんだ。
みんなのためなら、僕は頑張れる。


自分の思いから、気持ちから、望みから、行動する。

すべては生徒のためだけに。

それだけ、ここに宣言。
「勉強の効果」「内容」×「集中度」×「時間」

今日は、「時間」の向上についての1回目。

まずおススメするのは、
1.電車やバスの中でも、単語帳などを広げて勉強する
ということ。

理由はつ。
(この理由が面白い。)
数学の点数を短時間で飛躍的に上げる方法があるとするなら、次の2つです。


1.数学の問題全体にいえる「広い解法」を身につける

または

2.ある特定の問題にしかいえない「狭い解法」を身につける 
ノートの取り方

注目して欲しいところのつ目です。

2:ノートは広く使う


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色んな人にこのブログ見てもらってるんだなぁ、としみじみ思う。

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