T大生の独り言

T大に通っていて、その日感じたこと、思ったこと、反省したこと、喜びや悲しみを不定期につづっていこうと思います。

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数学の点数を短時間で飛躍的に上げる方法があるとするなら、次の2つです。


1.数学の問題全体にいえる「広い解法」を身につける

または

2.ある特定の問題にしかいえない「狭い解法」を身につける 
数学には、二次関数、ベクトル、微分積分…などなど
さまざまな分野があります。

1.の「広い解法」とは、そういった分野に関係なくいえる、数学を勉強する上での大原則を言います。
たとえば、

 数学の証明って、何をどこまで証明すればいいのか?
 場合分けの方法
 計算ミスを防ぐ方法
 数学の問題文の読み方/着眼の方法


などのことです。
塾で生徒を持ってみると、この段階が出来ない生徒がかなりいることが分かりました。
それもそのはず。
こういった「数学の大原則」は、多くは学校の授業では教わらないからです。
数学ができる生徒は問題集に自分で挑戦し、自分自身でこの力を身につけています。

もう1つ。

2.の「狭い解法」とは、言うなればマニアックな知識、とか、裏ワザとか呼べるものです。

 この問題は、この方法を使えば一瞬で解けるといった内容や、
 センターなどのマークシート問題にだけ使える解法などが、ここに含まれるでしょう。


これも、多くは、学校の授業では教わりません。


1.を知ることで、いままでちょっと問題文をややこしくされたら分からなくなっていた問題や、記述の方法が悪くて減点されていた問題の点数分が一気に増えます。
計算ミスしなくなるだけでも、かなりの点数が増えることでしょう。

2.を知ることで、ある1問に対しては、ピンポイントで、数学が得意な人を抜き去ることが出来るでしょう。
つまり「この解法を知らなければ解けない」というような、マニアックな問題に対応できます。
いわば、ギャンブルですね。


1.は「より根本的な内容」
2.は「より深い内容」

なのですが、学校の授業ではこの1.と2.の間だけを教えています。

学校で教わる高校数学の弱点は、ここにあるのかもしれません。

あまり数学が出来ない人は、1.
ある程度数学が出来るのにその先が伸びない人は、2.
意識した勉強をしてみるのも効果的ですよ。


具体的な1.2.の内容は、後々に話すかも。

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今日は16時間30分睡眠…。何かの病気かもしれない。

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よく16時間も寝れるね☆
俺はたくさん寝たくても寝れない
んだよねぇ。6時間で目が覚める。

2005.10.29 21:09 URL | ryoto #- [ 編集 ]

なるほど。
やはり、そうゆうことも意識して勉強するといいですね。
いつも参考にさせてもらってます!

2005.10.29 22:37 URL | みつん #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2005.11.01 22:25  | # [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2005.11.06 06:07  | # [ 編集 ]

いつも参考にさせていただいています!なるほど。ポチっと押しときました!

2005.11.11 17:15 URL | 最強現役高校部 #- [ 編集 ]

>ryotoさん
かなり疲れがたまってたんだと思う…。

>みつんさん
>最強現役高校部さん
応援の言葉ありがとうございます。
1~2年以上の長期計画で、このブログをよいものにしようと計画中です。
忙しい中ののんびりな更新でもよければ、またご覧くださいな。^^

2005.11.12 21:08 URL | Sasa #- [ 編集 ]












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