T大生の独り言

T大に通っていて、その日感じたこと、思ったこと、反省したこと、喜びや悲しみを不定期につづっていこうと思います。

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小学校・中学校・高校と、僕らはよく「保健室」にお世話になった。
そこには女の先生がいて、怪我したときには消毒してもらい、風邪引きのときには熱を測りに行った。
時には用もなく先生とダベリに行ったり、授業サボる格好の言い訳作りの場所ともなった。

「保健室」は学校のどこか目立たない一室にある。そこで流れる時間は、教室で過ごす時間に比べて、穏やかなものだ。

しんと静まる空間に、窓からこぼれる日差し。「あぁ、今頃みんな必死にグラウンドでサッカーやってるんだろうなぁ」とか思う僕らは、後ろめたさと同時に、そこで過ごすことで、何か、心の安らぎを得てはいなかっただろうか…。

校内にある、気遣ってくれる先生がいる、ちょっと消毒液くさい、静かで、小さな空間。そんな「保健室」が好きだった人も多いのではないでしょうか。

2005年9月5日(月)
僕は、まだこの前の体調不良を引きずっていたので、昼休みに、熱を測りに行こうと思った。
目指すは東大の「保健室」。通称「保健センター」だ。
…さて、そしてこれが問題の「保健センター」

hoken1.jpg



でけぇよ!!(゚Д゚)!!

あの静かな小空間の面影すらねぇ!

…それでも、中に入ってみるしかない。ここが僕の、今の、学び舎だ。行くしかない。

ガラス張りのドアを開く。
その先にあるものは…。

hoken2.jpg


「受付」(´▽`)

「…皮膚科(週1回)」( ̄▽ ̄)

そこは、もう、病院でした。(* ̄▽ ̄*)


そこにいた看護婦さんに話しかける。

Sasa「あの、この間から具合が悪くて…」

看護婦「診療ですか?内科なら…」

Sasa「…診療?…内科? …あの、いや、体温計だけ貸していただければ…」(以下略)


結論。

東大はやっぱすごい!ヽ(´▽`)ノ


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