T大生の独り言

T大に通っていて、その日感じたこと、思ったこと、反省したこと、喜びや悲しみを不定期につづっていこうと思います。

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数学の点数を短時間で飛躍的に上げる方法があるとするなら、次の2つです。


1.数学の問題全体にいえる「広い解法」を身につける

または

2.ある特定の問題にしかいえない「狭い解法」を身につける 
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ノートの取り方

注目して欲しいところのつ目です。

2:ノートは広く使う


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色んな人にこのブログ見てもらってるんだなぁ、としみじみ思う。

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僕が高3の頃、問題集を解くのに使っていたノートの1ページを公開♪


▼ノート(1ページ分)▼
僕が実際に塾で生徒を持ち始めて1週間が経ちました。^^

もう暇さえあれば過去問調べて、授業プリント作って、しゃべりの練習してる。
ブログを書いてる暇なんてないや、笑
(ちなみに、1つの受験記事を書くのに2時間以上かけてます。)

それでも、まだまだ時間の無駄ばっかりしてるなぁ…とも思う。
時間の無駄さえ削れれば、ひょっとして合唱サークルとの両立もできるんじゃないか…。

何か、塾も合唱も、どっちも中途半端にはしたくないというか、
どちらか投げ出したら負けな気がする。

僕の後輩に、高校の合唱部劇団受験勉強と、本人が言うには「殺人的」な忙しさでこなしてる子がいた。

何かに一生懸命な人を、ぼくはかっこいいと思う。

よし、僕も、もっともっと殺人的忙しさの中に身を置いてみようかな。ようは気持ちの問題。今を必死に頑張るだけだ。

その忙しさは全て「やりたいこと」のためなのです♪

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もうどうしようもなく、勉強が大嫌いで困っている人へ。

じゃあ、なぜ、大学へ行こうとする?

大学生になったら遊べる、とか思ってる?

それは迷信でしかないよ。
「勉強なんて面白くない、つまらない、嫌い」
という人へ。

本当の意味で、「面白くない」とか「嫌い」と言っていますか?

たぶん、違う


ほとんどの人は、
「勉強が面白いのかつまらないのか分からない」
のです。


いきなり具体例から入ります。

例えば、勉強の嫌いな君でも、ゲームだけは大好きだとしましょう。
特に、FF(ファイナルファンタジー)シリーズは大好き。3度の飯を抜いてでも、ひたすら何度でもやり込みたい。
さあ、この面白さを、他の人にどう伝えたらいい?

注意:以下の意見は全ての人に当てはまるものではありません!

東大生の家庭教師の依頼料は、主に「家庭教師友の会」「東大ネット」の仲介によるが、1時間で3000~5000円だったと思います。

ちなみに、
「勉強の効果」「内容」×「集中度」×「時間」
というのは、僕の受験に対する考え方の原点なのですが、
東大生家庭教師を雇って、主に得られるのは、「内容」というより、むしろ、「集中度」「時間」の方です。

自分は東大生に教わっているのだ、というだけで、何だか成績が上がりそうな気がして、やる気もわいてくる。
そして、勉強に集中できて、勉強時間ものびてくる。

そういう意味では、雇うメリットは大きい。

しかし、僕の言いたいのは、東大生に教わるからといって、「内容」に期待してはいけないということです。

(以下、かなり自分の主観も入る)

「勉強の効果」「内容」×「集中度」×「時間」

今日は、「内容」の向上の2回目。

「内容」向上のために大切なことは、

2:情報を得ること


そのためには、
「俺、夏休みの勉強何もやってこなかったぜ!」
「期末テストなんて無勉強!当然!」
こんなセリフを平然と口にする人がいる。
つまり、勉強しなかったことを自慢している。
こういうセリフが出てくると、
「俺も俺も!あったりまえだよなぁ、宿題なんかやってられっかよ。」
とか、
「すごいなぁ。期末で無勉強なんて神だ、おまえ」
というふうに、たいてい賞賛の言葉が寄せられる。

そういう人は、みんな気づいている。
「自分はやるべきことをやらなかった」と。
その罪の意識があるから、同じように宿題をやってこなかった人を見つけ出すことで、
「私だけじゃない」という安心感を得ようとしているのだ。

自分から逃げるな。
宿題をやらなかったことは、君自身の問題だ。
人がやっていたらから許されるものでもない。

そもそも、何から許されたいのだろう?

宿題は、君が大学に合格するために先生が準備した課題でしかない。
先生に怒られるから宿題を出すのは小学生レベル。
高校生にもなったら、もっと自分のことを考えて、宿題に取り組むべきだ。自分の受験に必要ないと自分で判断したなら、宿題なんてやらなくても全く問題ない。
問題なのは、先生に怒られそうだけど、ただめんどくさいから宿題をしなかった人。こういう発想の人は、大学合格に程遠い。
学校に行けば、「俺も宿題なんか出してないって。」とか言う仲間は山ほどいるから、罪悪感も薄れるのだろう。

大学に受かりたい人は、そんな変な仲間意識に甘えるな。
自分から逃げるな。


宿題をやってこない人がすごいのではない。

本当にすごいのは、目標に向かって、黙々と自分のやるべきことをやりとげられる人のことをいうのだ。

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「勉強の効果」「内容」×「集中度」×「時間」

だから、「勉強の効果」をあげるためには、「内容」も、「集中度」も、「時間」も、出来る限り向上させなくちゃいけない。

今回は、「内容」を向上させることを考えていきます。

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