T大生の独り言

T大に通っていて、その日感じたこと、思ったこと、反省したこと、喜びや悲しみを不定期につづっていこうと思います。

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私大の多くの入試やセンター試験などでは、
計算の途中過程を論述する必要はなく、答えの値が当たっているか間違えているかのみで点数が付けられる「マークセンス方式」という入試方式を取っています。

記述が必要ないと聞くと安易に「そっちの方が楽だ」と考えてしまい
がちですが、
途中の計算部分が評価されない、答えのみ解答の入試問題では以下のような落とし穴があります。

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数学の点数を短時間で飛躍的に上げる方法があるとするなら、次の2つです。


1.数学の問題全体にいえる「広い解法」を身につける

または

2.ある特定の問題にしかいえない「狭い解法」を身につける 
ノートの取り方

注目して欲しいところのつ目です。

2:ノートは広く使う


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色んな人にこのブログ見てもらってるんだなぁ、としみじみ思う。

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僕が高3の頃、問題集を解くのに使っていたノートの1ページを公開♪


▼ノート(1ページ分)▼
「数学」って何?
「数学」は、どんな勉強をすればいいの?

今から書くのは、僕が思う、その1つの答えです。


まずは、この問題を解けますか?

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中学で習う、因数分解の問題です。
高2生くらいになってくると、「楽勝じゃん、こんな問題。バカにしてんの?」とか思う人も多いかもしれません。

でも、少し立ち止まって考えてください。

なぜ、この問題が解けたのですか?

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