T大生の独り言

T大に通っていて、その日感じたこと、思ったこと、反省したこと、喜びや悲しみを不定期につづっていこうと思います。

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塾講師をはじめて、5週が経ちます。
今更になって一番大事なことを思い出せました。

「生徒の合格のために出来る最善を尽くす」こと。

義務でも何でもない、自分自身の生徒を本気で合格させたいと思える強い原動力がある。

「他の講師に注意されたから」
「期日を決められたから」
「こうした方が楽だから」


今までそんなバカげた気持ちで行動してきたことを猛省する。
そんな気持ちで行動した結果、僕自身の心が壊れかけた。
義務や妥協に動かされてきた日々を悔いる。
辞めたい、とか思いはじめた自分が情けない。

自分が、この仕事をしている理由は何?
僕の持ち生徒を、志望校に現役合格させてあげたいからじゃないか。



…精神的にかなり追い込まれていた僕に、このことを気づかせてくれたのは、他でもない生徒でした。
生徒が僕にくれる質問や、雑談のメールで。
目の前にいるのに、今まで全く見えてなかった、僕にとって最も大切な存在。

このたった13人のためだけに動けばいいんだ。
みんなのためなら、僕は頑張れる。


自分の思いから、気持ちから、望みから、行動する。

すべては生徒のためだけに。

それだけ、ここに宣言。
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これからは、研修のときみたいに、失敗しても何してもOK!じゃ済まされません。
生徒にとっては1回切りになるはずの受験。塾講師となると、その影響力は、かなり大きい。
うれしさ反面、怖さも募ります。
けれど、僕が一番やりたかったことなんだよなぁ、これが。
自分を過信してはいけない。けれども、卑下することもやめよう。
真摯に、自分と生徒に向き合っていく。

頑張ります。
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